2019年09月02日

オーバル

オーランの星天停止の詠唱文が、私はかなりお気に入りで、オーラン→バルマウフラのプロポーズの言葉はこの詠唱をアレンジしたものだと妄想してます。
原文は「天球の運命をこの手に委ねよ。我は汝、汝は我なれば… 星天停止!」



・オーバル的解釈:運命をあやつる神よ、私(占星術士オーラン)にその神意を渡せ。私は貴女。貴女は私。(二人で一つの=結婚した)私たちの運命は私たちが自ら切り開く。
※二人とも結婚の火刑という暗い結末があることを既に余地してる。でもオーランは、僕がなんとかするから大丈夫だよ結婚しよう。
・という回りくどいプロポーズをして、バルマウフラは(彼の心を理解したけどドライでクールな性格なので)、「いいわよ」の一言返事。
オーランが作った二人の結婚指輪には「我は汝、汝は我。さすれば我らが時は永遠なり」というプロポーズの言葉が入ってます。という妄想……素敵じゃないですか?
・オーランなら、こういうこ洒落た遊び心のあるプロポーズをするかなと…だったらいいな。
バルマウフラの魔女の物語の最後に↑のエピソードを少し入れましたが、本当はもっと長々と書いていたのです…


posted by 夕凪 at 15:12| 妄想・語り | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

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・元旦なのでハッピーな妄想を垂れ流します。if設定で誰も死なないFFT妄想です。

・原作だと闇に飲まれたルカヴィ勢。ハッピーな世界ではラムザがアルテマを倒したら解放されます。ハシュマリムは自害したけど、その後アルテマがラムザによって封印されたのでヴォルマルフ父さんめでたく生還。飛空艇の上で父娘の感動の再会
・ヴォルマルフはハシュマリムにずっと魂を奪われていたという設定(ルカヴィの時の記憶は保持してない)。ティンジェル妻が亡くなった時にヴォルマルフはハシュマリムに攫われた妄想設定で、ルカヴィから解放されたら死んだはずの妻に生きうつしの娘が目の前にいるんですよ。
・ヴォルマルフの記憶は妻が死んだ時のまま止まっていて(ずっとハシュマリムに体を奪われていたから)、妻を失った喪失感のまま目覚めたら、妻の若かりし頃と同じ似姿のメリアドール(20)が愛する父親を迎えに立ってるのですよ。よくないですか、こういうシチュエーション…

・ローファルも眷属から解放されて、普通の善良で穏やかな知的オーラの溢れる学者(設定なのです)に戻っているので、無事再開したヴォルメリを地上に返すために、新しく魔法陣錬成して逆デジョン(テレポかな)でオーボンヌ修道院まで送迎してあげるんです。
・私のところの設定ではどのルートを辿ってもクレティアンは眷属にならないまま死んだ人なので、アルテマ倒しても生き返ってくれないので、誰かが蘇生してあげないと…。そこでメリアドールが聖石を使って蘇生できるとは思えないのでアルマちゃんが頑張る。
・アジョラの魂を共有してるアルマちゃんが、私(アジョラ)のために信仰を捧げてくれてありがとう、あなたの献身に報います、と言って聖女パワーで蘇生。分かりづらいけど、クレティアンがアジョラに捧げた魂をアルマちゃんが返してあげるというシチュです。
・(※BL話:眷属になってるザルバッグの魂も死都をさ迷っていて、アルテマの封印後に眷属から解放されたザルバッグが妹アルマに頼んでクレティアンを蘇生させるという設定も好きです)(昔の恋人なので後生だから〜と妹に懇願する兄さんw)
・クレティアンの性格は超プライド高慢嫌味野心家だと萌えるのですが、さすがに一度死んだらもっと謙虚になると思うんですよね…元々純粋な人だと思うので、狂信的な性格が元に戻ったら、毒気が抜けて清らかな信仰をもった好青年になると思います。どこからどう見てもイケメン

・イズルードはもちろんアルマちゃんが蘇生させてます。愛と聖石の力でイズルードは眠った後ちゃんと目覚めてアルマちゃんを迎えにいきます。多分ラムアルがゼラモニアで革命運動やってる頃で、動乱の革命のさなか、そのままアルマちゃんにプロポーズして欲しい。
・ウィーグラフも当然、ベリアスから解放されてて、ミルウーダの墓前で祈ったら聖石が発動してミルウーダが生還するハッピーな世界がいいです。兄妹再会。しかもミルウーダが再会できた兄は落ちぶれてなくて立派な教会の騎士になってる。
・バルクは相棒テム士のフェニ尾があればokだと思ってるのでよく考えてないです。不死身のテロリストおじさんなので…

posted by 夕凪 at 23:22| 妄想・語り | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

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・イズルードとアルマは修道院を出てすぐに秘密裏に結婚の誓いを立てていて(ロミジュリ悲劇のように)、ローファルはアルマのことをイズルードが選んだ伴侶だと察していて、亡きイズルードのために密かにアルマをハシュマリムから庇おうとしている妄想設定。
・むしろローファルがイズアル結婚の祝福を授ける司祭ポジションが良い……(どんなシチュエーション


ローファル→アルマ…イズルードの恋人なので酷いことはしない。大事にする。
クレティアン→アルマ…敬愛するザルバッグ将軍の妹姫なので礼儀をもって接する。大事にする。
バルク→アルマ…亡き娘に重ねてしまうので可愛がる。大事にする。
優しい世界です。

クレティアン→アルマは、アルマに宿るアジョラの香りをクレティアンが第六感で察してしまってスピリチュアルな主従関係になってるのも萌えます。アルマがアジョラで主で神で、神殿騎士が下僕(兼生贄)。クレティアンのフェイスが高いほどアルマちゃんには逆らえない。
クレティアンは昔はザルバッグ将軍のことを尊敬して慕っていたので、将軍の妹であるアルマ嬢のことを見ているとアカデミー時代の青春の思い出を追想してしまい、でもクレティアンがアルマちゃんと会うタイミングではザルバッグが非業の死を遂げている(しかも死因が神殿騎士団)ので罪悪感を覚える。
信仰心の高い将軍の妹と世俗を捨てて修道騎士になった青年士官って文学の香りがする最高の組み合わせだと思うんですよね。続きはスタンダールかトルストイで……


・ローファルはティンジェル家が雇った家庭教師でイズメリは実の父親以上にローファルに懐いてる。さらに妄想で、ローファルはティンジェル夫人のことを物凄く敬愛していて(不倫とかではなく貴婦人に尽くす騎士の礼儀の最高の愛です)、だからご息女ご子息のイズメリのことをめちゃくちゃ愛してるのです。
・でもティンジェル夫人が不遇の死を遂げてしまって、行き場所のなくなったローファルの思慕の愛を昇華させるために無意識にメリアドールのことは特別に愛してるのです……クレティアンがメリアドールに向ける愛とは性質が違うから同軸でCP成立するんですよ。
・でもローファルにメリアドールを後ろから抱きしめて「本当は貴女の父親になりたかった」と堪えきれずに言って欲しいとも思う……

posted by 夕凪 at 23:11| 妄想・語り | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

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・ローファルはイズルードを殺したのがヴォルマルフだと知っているけど、メリアドールとラムザを引き合わせるためにあえてラムザが犯人だと嘘を教えてメリアドールとラムザを接触させたんだって信じてます
・メリアドールを大事にしすぎて父親のもとに居させてはいけないと悟ったローファルが断腸の思いでメリアドールを送り出したんだって信じてる。メリアドールを異端者のもとに送り出したのも、このまま神殿騎士団にいてほしくないと思ったローファルの気遣いで、あえて真逆の異端者の元へ送り出したという
・メリアドールの性格的に一度ガチ喧嘩して和解した方が深い絆で結ばれるとローファルは分かってて、あえてメリアドールがラムザと口論するように仕向けた説推し
・ゲルミナスより高くバグロスより深いローファルからラムザへの信頼
・ローファルはラムザのことを自分の大切な仲間であるメリアドールを託せる大切な人だと信頼してると思う。バルクやクレティアンはラムザのことを嫌ってそうだけど、ローファルは感情の嫌好を超えたニュートラルな立場が取れる人だと思ってるから…
・メリアドールを送り出すローファルは、自分がもうメリアドールの側にはいられないと悟って、無言の優しさで送り出す大人の風格があると思ってます。ローファルは、無口だけど知性と品格があって愛情に溢れた朴訥な人だと信じてる…(超妄想

・ちなみにクレティアンはそこまで大人な対応ができなくて最後までメリアドールと大喧嘩してる。こちらの二人は騒々しく別れて欲しい派です。
posted by 夕凪 at 18:14| 妄想・語り | 更新情報をチェックする